リスクはつきもの

永久脱毛を検討中の方は、永久脱毛をする際に失敗や、リスクについて心配になってはいませんか?

永久脱毛の失敗といえば、永久脱毛できるかと思ったのに、なかなかムダ毛が減らない、なんて失敗を考えられますが、他にも永久脱毛の失敗やリスクはあるものです。

そこでここでは、永久脱毛を始める前に、永久脱毛の失敗、リスクについて勉強してみましょう。


永久脱毛の失敗とリスクから学ぶ、失敗しない方法!


永久脱毛で失敗した、と語る方の多くが、脱毛サロンの広告や、通い放題などのキャンペーンを見て脱毛サロンに通い始める方ではないでしょうか。
あまり詳しくそのサロンについて下調べせず、なんとなくイメージで決めてしまった、そんな方が多くみられます。

実は脱毛サロンでは、「永久脱毛」という宣伝を出すことができないことになっているのです。
そのため、キャンペーン広告などを見てみると、永久脱毛とは一言も書いていないかと思います。

脱毛サロンで永久脱毛ができない理由は、医療レーザー脱毛のように強いレベルのレーザーを照射することができないため、毛根へのアプローチ力が弱くなってしまうから、というのが大きな原因といえるでしょう。

また、脱毛サロンの場合は、しっかりと脱毛効果を実感するまでに3−4年通わなくてはならない、といったことも「効果ない」と判断されてしまう原因になっているかと思います。
「効果なし」という方は、3−4年しっかり通っていなかった方がほとんどなんです。

ただし、一定の脱毛効果が出たにもかかわらず、しばらくすると数年後にムダ毛がまた生えてくることも、脱毛サロンでの脱毛が永久脱毛と呼べない理由といえそうです。
しっかり毛根の細胞を破壊しておかなかったため、ムダ毛が再発してしまったわけなんですね。

その上、脱毛サロンの場合はスタッフの技術が未熟で、火傷を負ってしまう、また脱毛直後のケアが十分でないためやけどのようになってしまったなんて方も実際にいらっしゃいます。

さらに、脱毛サロンの場合は勧誘がひどいサロンが多いのも、失敗というよりは脱毛サロンで脱毛をするリスクとして考えることができるかと思います。
ただ、ワキ汗が増えたというのはリスクというよりも、毛穴の中のムダ毛がなくなったため、ダイレクトに汗を感じることができるため、といえそう。

永久脱毛での失敗を避けるためには、広告やイメージ、通い放題などの安さに走らず、脱毛クリニックとして定評のあるクリニックで、しっかりカウンセリングを受けて不安を解消し、ムダ毛の状態やお肌の状態を確認してもらった後に脱毛をスタートすること、といえるでしょう。

医療レーザー脱毛の場合は、一度処置した毛穴からムダ毛が生えてくることはまれなため、実際に「永久脱毛」として広告を出すことが許されているのです。
また、医療レーザー脱毛の場合は、医療レーザーを取り扱える医療従事者や医師の管理の下で行われるため、万が一火傷などのトラブルが起きた場合、その場で対処してもらえ、薬も処方してもらえるため安心ですよね。

脱毛サロンが3−4年かかるところを、1年―1年半で脱毛完了させることができるのも、医療レーザー脱毛の素晴らしい点です。
ぜひ、失敗やリスクを考えて、多少金額が高くても安心してお任せできるクリニックの門を叩いてみましょう。



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