永久脱毛するとワキガ

「永久脱毛をしたら、ワキガになった」なんて話を聞いたことはありませんか?
そんなことを聞いたら、脇の永久脱毛はやめておこうなんて、思ってしまいますよね。

またはその逆に、「永久脱毛をしたら、ワキガが治った」、という話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

一体どっちなの?と思われている方も少なくはないでしょう。

そこでここでは、永久脱毛とワキガの関係を調べてみました!
ワキガになるのが怖くて永久脱毛をする勇気が出ない方、逆にワキガで脱毛するか悩んでいる方、必見です★


永久脱毛とワキガの真実とは?!


結果からご紹介すると、永久脱毛をするとワキガになる、ということは、ないといわれています。

永久脱毛をしたことで、毛穴に詰まっていた皮脂やムダ毛がなくなった分、脇汗を感じ取りやすくなった、というのが正解のようです。
ムダ毛がなくなっただけに、ダイレクトに汗が目立ってしまうということなんですね。

さらに永久脱毛には「医療レーザー脱毛」、「ニードル脱毛」などが挙げられますが、その中でもニードル脱毛では逆にワキガが治る確率が上がるそうです。

ちなみにレーザー脱毛と、光脱毛は永久脱毛というカテゴリでくくれないそうなので(永久の効果がないといわれている)、永久脱毛を考えている方は、脱毛クリニックで医療レーザー脱毛かニードル脱毛を選ぶようにしましょう。

ワキガの仕組みは、ワキの毛の毛根にあるアポクリン汗腺という皮脂腺が存在し、そこから臭いの原因が出てくるのですが、ニードル脱毛では絶縁針を使ってワキの毛根周辺を広く電気凝固してしまうため、ワキガが治ったり、臭いが軽減できたりするといわれています。

ニードルから流す電気が、アポクリン汗線の一部も同時に破壊するため、ムダ毛とともに臭いの元も減少し、ムダ毛がなくなり脇汗をかいても雑菌が繁殖しにくくなることで、臭いの一定の効果がでているのです。

ワキガの治療の中には、ニードル脱毛と同じように皮脂腺凝固という治療方法もあり、手術をせずにワキガの治療で効果がでるといわれていますが、要はそれと同じ仕組みで臭いを軽減できるのですね。
これが、ワキガと永久脱毛の本当の関係なのです!


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